階段の上り下りが続いたとき。 デスクワークのあと、立ち上がったとき。 車の乗り降り。
「太ももの前面や外側、張ってるな」と感じること、ありませんか?
原因はいろいろなケースが考えられますが、 現場でよく見かける流れがあります。
そり腰になっている。 → 体幹がうまく使えていない。 → 太ももの前面や外側の筋肉が、代わりに働きすぎる。
使いすぎている場所があり、使えていない場所がある。 張っている太ももの前面は、「頑張りすぎている側」です。
だから、張っている場所を緩めることも大事ですが、 それだけだと、また同じ流れに戻りやすい。 体幹を「使える」ようにしていくことが大事です。
ひとつ、注意点があります。 「じゃあ腹筋をやればいいんでしょ?」と 上体起こしを頑張ると、 結局太ももの前面に力が入ってしまうことがあります。
大事なのは、量より「正しい使い方」です。
当院では、張っている場所を整えるだけでなく、 どこが働きすぎて、どこが使えていないかを一緒に確認していきます。 気になる方は、施術のときに聞いてください。