ブログ・お知らせ
身体を整えて、身体の使い方を変えていく。
整体院 坂原は、 整体×エクササイズを提供する整体院です。 整体で身体を整えることには、もちろん意味があります。 身体がつらいとき。 疲れが——
「夕方になると、脚がだるいんです。」
「夕方になると、脚が重くてだるいんです」 立ち仕事や座り仕事が続く方から、よく聞く言葉です。 そんなとき、ふくらはぎを揉んだり、ストレッチを——
「姿勢をよくしようとすると、疲れるんです。」
「いい姿勢を意識しているんですけど、すぐ疲れて、続かないんです」 猫背が気になる方から、よく聞く言葉です。 意識しているのに疲れる。 それは——
「猫背矯正、してほしいんですけど」
「猫背が気になるので、矯正してほしいです」 こういった相談を、いただくことがあります。 鏡や写真で、背中が丸くなっていたり、頭が前に出ていた——
「初めてでも、大丈夫ですか?」
予約前によく聞かれる質問です。 大丈夫です。整体が初めての方も、多くいらっしゃいます。 最初に、お話を伺います。 どこがつらいかだけでなく、——
「運動が苦手でも、大丈夫ですか?」
予約前によく聞かれる質問です。 大丈夫です。むしろ、運動経験の少ない方にこそ、知っておいてほしいことがあります。 運動は大切です。 でも、こ——
当院は、こんな方に向いています。
整体を探している方に、当院がどんな方に向いているかをお伝えします。 ・肩こり、腰痛が何年も続いている方 ・揉んでもらうと楽になるけれど、しば——
当院の施術の流れ
当院をご検討の方に、当院の流れをご紹介します。 初めての方は、所要時間90分、料金は5,500円です(料金の詳細/menu)。 ①カウンセリ——
お腹で呼吸する。
お腹を使って呼吸する感覚が、わからない。 そういう方が、多くいらっしゃいます。 試しに、仰向けになって、手を当ててみてください。 右手はみぞ——
体幹は、鍛える前に「使う感覚」から。
体幹が大事、とはよく言われます。 でも、実際にお客さんの体に触れていて思うのは、 そもそも「使っている感覚」が、わからない方がとても多い、と——
整体とパーソナルエクササイズ
「ほぐしてもらうと、楽になる」 そう言っていただけることが、あります。 でも、それと同じくらい、 「時間が経つと、戻る」という声も、いただい——
朝起きたとき、体が痛いのは、なぜ?
いいマットレスに変えたのに、朝起きると腰が痛い。 枕を選び直したのに、首がつらい。 そういう話を、ときどき聞きます。 寝具を整えるのは、大事——
「どの向きで寝るのが、いいんですか?」
たまに聞かれます。 正直にお答えすると——人それぞれ、です。ごまかしているのではなく、この分野は研究でもまだ「この向きが正解」と言い切れるだ——
「肩こりって、治るんですか?」
よく聞かれます。 正直にお答えすると——人間が二本の足で立って歩く生き物である以上、肩こりの素質は、全員にあります。重い頭と両腕を、首と肩ま——
「寝具って、どれがいいんですか?」
たまに聞かれます。 正直に言うと、道具の質問の中で、これが一番答えるのが難しい質問です。 寝具は、値段の幅がとても広いです。安くはない買い物——
「コルセット、つけっぱなしでいいんですか?」
腰の痛みで来られた方から、よく聞かれます。 先に言っておきます。 ぎっくり腰のときや、腰の痛みがひどいときは、使っていい。 むしろ、使って楽——
「ポキポキ、鳴らさないんですか?」
そう聞かれることが、あります。 答えは、いつも同じです。 うちでは、やりません。 鳴らす施術が好きなお客さんがいることはわかります。 それで——
「骨盤矯正、してほしいんですけど」
そう言われることがあります。 正直に言うと、私は「骨盤がズレる」「骨盤が歪む」という話を、そのままは信じていません。 骨盤の前側のつなぎ目は——
ふくらはぎ、疲れていませんか?
今日でお盆も最終日です。 遠出をされた方も多かったのではないでしょうか。 たくさん歩いたりしたあとに、その後、車に乗って長距離移動。 疲れが——
思っているよりも、呼吸は浅いかもしれません。
肩こりが、ずっと抜けない。 背中の張りが、ずっと残っている。 そんなとき、ほぐしたり、ストレッチをしたり。 それも、いいと思います。 ただ、——
膝が痛いとき、考えていること。
膝が痛い。そう相談されたとき、私は膝だけを見ていません。 膝は曲げ伸ばしは得意でも、捻りの動きは苦手な関節だからです。 だから「膝がどれだけ——
息を吸うとき、肩が上がっていませんか?
デスクワークの合間、ふと気づくと、ため息。 深呼吸をしようとすると、肩がすくむように持ち上がる。 「呼吸、浅いかも」と感じたこと、ありません——
インソールって、どれがいいんですか?
たまに聞かれます。結論から言うと、道具は使ったほうがいいと思っています。 ただ、「これがいいですよ」と一つに決めてお伝えすることは、あえてし——
自分の変化は、自分では、気づきにくい。
自分の変化は、自分では気づきにくいものです。 昔はできたはずのことが、できなくなっている。最近頑張って運動してるけどあまり自分ではわからない——
股関節まわりの不調が、女性に多いのは、なぜ?
肩こりや腰痛と並んで、 股関節まわりの違和感や張りのご相談は、 女性からいただくことが多いです。 これには、いくつか理由があります。 まず、——
じゃあ、使えていない側は、どうするの?
前回、マッサージガンの話をしました。 あれは「使いすぎている筋肉を緩める」道具で、 「使えていない筋肉を、動かせるようにする」道具ではない。——
マッサージガンって、どうなんですか?
先に言っておくと、いい道具だと思います。 自分で、好きなときに、好きなだけ当てられる。 これは大きな利点です。 疲労がたまって硬くなった筋肉——
気がついたら、できないことは、増えていく。
「そういえば最近、階段がきつい」 「そういえば、しゃがむのを避けている」 良くも悪くも、変化は少しずつやってきます。 気づいたら、できないこ——
頭の位置が、前に出ていませんか?
スマホを見ているとき。 パソコンに集中しているとき。 気づいたら、あごが前に出ている。 そんなこと、ありませんか? 有名な研究では、 頭が前——
腰から背中の張りが、抜けないのは、なぜ?
デスクワークの夕方。 立ちっぱなしの一日の終わり。 なんなら、朝起きた時から。 「腰から背中、いつも張ってるな」と感じること、ありませんか?——
ふくらはぎの張りが、抜けないのは、なぜ?
長く歩いた日。 立ち仕事の夕方。 なんなら、朝起きた時から。 「ふくらはぎ、いつも張ってるな」と感じること、ありませんか? 揉むと、楽になる——
太ももの前面が、いつも張っているのは、なぜ?
階段の上り下りが続いたとき。 デスクワークのあと、立ち上がったとき。 車の乗り降り。 「太ももの前面や外側、張ってるな」と感じること、ありま——
変化は、『そういえば』でやってくる。
変化は、「そういえば」でやってくる。 体の変化というと、 劇的なビフォーアフターを想像するかもしれません。 でも、現場で実際に起きるのは、も——
どうやれば無理なく続けられるか。
「運動、続かないんだよね」 よく聞く言葉です。 でも、続かないのは意志が弱いからではなくて、 "無理のある続け方"を選んでしまっているだけ———
終わりがない、ということ
正直にお伝えしたいことがあります。 体のケアに、「これで終わり」はありません。 こう書くと、「ずっと通ってください」という意味に聞こえるかも——
いつまで通えばいいんですか?
「いつまで通えばいい?」 正直にお答えすると、それは目的によります。 「とりあえず、今この瞬間つらいのを楽にしたい」。 それなら、つらい時に——
夕方になると、首の付け根が重くなるのは、なぜ?
デスクワークやスマホのあと、首の付け根がずーんと重い。 揉んでもらうと楽になるけれど、数日するとまた戻ってくる。 「もう体質かな」と、あきら——