からだの考え方
自分の変化は、自分では、気づきにくい。
自分の変化は、自分では気づきにくいものです。 昔はできたはずのことが、できなくなっている。最近頑張って運動してるけどあまり自分ではわからない——
気がついたら、できないことは、増えていく。
「そういえば最近、階段がきつい」 「そういえば、しゃがむのを避けている」 良くも悪くも、変化は少しずつやってきます。 気づいたら、できないこ——
変化は、『そういえば』でやってくる。
変化は、「そういえば」でやってくる。 体の変化というと、 劇的なビフォーアフターを想像するかもしれません。 でも、現場で実際に起きるのは、も——
どうやれば無理なく続けられるか。
「運動、続かないんだよね」 よく聞く言葉です。 でも、続かないのは意志が弱いからではなくて、 "無理のある続け方"を選んでしまっているだけ———
終わりがない、ということ
正直にお伝えしたいことがあります。 体のケアに、「これで終わり」はありません。 こう書くと、「ずっと通ってください」という意味に聞こえるかも——
いつまで通えばいいんですか?
「いつまで通えばいい?」 正直にお答えすると、それは目的によります。 「とりあえず、今この瞬間つらいのを楽にしたい」。 それなら、つらい時に——